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口永良部島噴火2019!噴火速報や被害状況まとめ

10月28日0時15分頃、口永良部島で、噴火警戒レベル3(入山規制)がしかれました。

こちらでは火山噴火速報や被害状況などをお伝えしたいと思います。

お住まいの方は十分な注意し、適切な行動を取るようにしてください。



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口永良部島噴火警戒における気象庁の発表



今回の口永良部島噴火警戒においての気象庁からの情報は下記となります。

警戒事項情報

※2019年10月28日0時15分
気象庁は口永良部島に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表しました。
居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす噴火が発生、または発生すると予想されています。登山や入山は避けてください。

新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
また、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。

風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。


下記の警戒地域付近にお住まいの方は、然るべき対応を行ってください!

◆ 火山災害警戒地域
鹿児島県屋久島町


口永良部島噴火記録


口永良部島の火山活動開始時期は明らかになっておらず、50万年前頃までには海面上まで成長していたと考えられています。
また、高堂森火山は約10万年前頃までに形成され、野池火山の主部は約1万年前ごろまでに形成されています。

研究によると、15,000年前から11,000年前にかけて2回の大規模な火砕噴火を生じたとされています。
また、最近1万年間における活動は、「古岳」「新岳」「鉢窪火山」で発生しています。

昭和以降、2015年までに10回近くの噴火記録があり、今回の噴火は2015年以来4年振りとなっています。


ここでは2000年以降の口永良部島の噴火記録をまとめていきます。

長年、噴火が起きずにパワーを溜め込んでいるほど、噴火したときのエネルギーは大きくなります。
過去の噴火歴から、2019年の今回の噴火予測を考えていきましょう。


口永良部島噴火:2014年


2014年(平成26年)8月3日 – 新岳で噴火(34年ぶり)。

噴煙高度 800m以上。噴火警戒レベル3



口永良部島噴火:2015年


2015年(平成27年)5月29日 – 新岳で爆発的噴火。噴煙高さ9,000m以上。

火砕流が海岸まで到達、噴火警戒レベル5[8]。


以上より、2015年を最後に息をひそめていた口永良部島。

前回の2015年があまり大きくない噴火でしたので、今回の噴火は規模が大きくなる可能性があります。

被害状況が心配です・・・



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口永良部島の噴火速報はこちら!


こちらでは口永良部島の噴火速報のtwitterをお届けします。

いち早く口永良部島の噴火速報をキャッチし、被害状況の把握と最善の対応を進めてください。




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口永良部島の噴火の近況報告



これからさらに大きな噴火を起こす可能性も秘めております。

十分な警戒態勢を取るように注意して下さい!


https://twitter.com/yoshimy_s/status/1188475928684294145







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まとめ


今回は口永良部島で発生しました噴火震速報や被害状況などをお届けしました。

被害状況なども段々と明らかになってくると思われますので、ニュースには目を光らせておきましょう。


噴火警戒レベルが引き上げられ、非常に危険な状態となっています。
遊び半分で近くに行ったりしないようにしてください!

警戒地域にお住まいの方は最新ニュースを常に確認し、命の確保をしてください!


以上、「口永良部島噴火2019!噴火速報や被害状況まとめ」でした。

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