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【2020年】年賀状を元旦に届くにはいつまでに出せばいい?


年末が近づいてくると、そろそろ年賀状の準備をしないとと焦りを感じてくる方も多いのではないでしょうか。
ついつい仕事が忙しいと年賀状の準備を後回しにしてしまいがちに・・・

そこで気になるのは年賀状を元旦に届くにはいつまでに出せばいいの?という事でしょう。
2020年だからといって例年と比べて急に配達が早くなったり遅くなったりすることは無いと思います。
そこで例年での傾向を振り返って年賀状を元旦に届くにはいつまでに出せばよいのかお届けします。

焦って早めに年賀状を用意しても、喪中のハガキが届いてしまったら無駄になってしまいますよね。
できればイラスト面だけ先に印刷しておいて、宛名はギリギリに印刷するのがベストだと思います。

さて、2020年はいつまでに出せば良いのでしょうか。
それでは行ってみましょう。


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年賀状の注意点は?


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実は、年賀状というのは引受開始日というものがあります。
この引受開始というものは郵便局が定めています。

ここで注意しないといけないのが、今年は張り切って年賀状を早めに作ったぞ!
と思って早めに投函してもダメということなんです。

つまり、引受開始日より前に投函された場合、通常のハガキとして扱われてしまうということなんですよね。

ちなみに2018年の場合ですと、引受開始日は2018年12月14日(金)でした。
この引受開始日よりも先に出してはいけないということですね。

また、この2018年を例にしますと、【元旦に年賀状を届くためには2018年12月25日(火)までに差出しをお願いします】
と郵便局が正式に公表していました。

つまりは元旦まで1週間を切ってしまうと、元旦に届かない可能性が高くなると思われます。



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2020年の年賀状を元旦に届くにはいつまでに出す?


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それでは本題です。

2020年において、年賀状を元旦に届くにはいつまでに出す必要があるのでしょうか。

まずは、郵便局に2020年の情報が載っていないかを確認しましたところ・・・


まだ2018年次における情報しか記載されていませんでした。
もう少し先になったら今年の情報として更新されるとは思います。

それに先駆けまして、2020年では年賀状を元旦に届くにはいつまでに出すかカレンダーを見て予想してみたところ・・・

例年と同様、12月25日(水)になるのではないかと思われます。

但し、今年から12月23日は天皇誕生日ではなくなり、12月23日は平日になりました。
そのため、今年からちょっと最終投函期限が少し前後する可能性もあるかもしれません。

正式には今年の郵便局からの公式発表を待つことにしましょう。



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まとめ


GrowupLife まとめ

今回は2020年における年賀状を元旦に届くにはいつまでに出す必要があるのかをお届けしました。

2019年より平成天皇誕生日がなくなり平日になっています。
そのため平日が一日増えたことにより郵便局としての稼働日も増えたことから、年賀状の引受期間に少なからず影響がありそうです。

いずれにしても、12月25日前後になることは間違いないでしょう。
あまりギリギリ過ぎても焦ってしまいますので、年賀状は余裕をもって準備に取り掛かることをオススメします。

とは言っても、昨今は年賀状自体を送る習慣が減ってきています。
けれども、古き良き習慣を大事にしている方も大勢おられます。

例年における元旦に年賀状を届けるための日は12月25日がメドだと考えておきましょう。
一枚一枚、宛名を手書きで書かれる方は早めに準備に取り掛かってください。

私も友達からの子供の写真が描かれた年賀状が届くのを楽しみにしています。
他人の子とは言え、赤ちゃんの頃から年々大きくなる子供を見るのもホッコリしちゃいますよね。

年末年始は特にバタバタしがちですので、できる限り余裕をもっての準備をしましょう。


以上、「【2020年】年賀状を元旦に届くにはいつまでに出せばいい?」でした!

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