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津田梅子はどんな人?功績やお札になった理由やいつから変わる?


5千円紙幣の肖像画が津田梅子になることが話題となっています!
そこで今回はお札の肖像に選ばれた津田梅子さんって誰?どんな人?
どんな功績があるの?という素朴な疑問と、お札になった理由をまとめました。

現在の5千円札は2004年から樋口一葉になり、まだ15年の歳月が経っています。
でも平成から令和に代わり、紙幣も一新されて新たな時代の幕開けとなります。

それでは、津田梅子さんがどんな人なのか、行ってみましょう。


津田梅子のプロフィール


それでは新しく5千円札の”顔”となる津田梅子さんのプロフィールをまとめてみましょう。

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名前:津田梅子(つだ うめこ)
生年月日:1864年12月31日
出身:江戸牛込南御徒町(現在の東京都新宿区南町)
没年:1929年8月16日(64歳没)
職業:日本における近代女子教育の確立


津田梅子さんは日本の教育者で、日本における”女子教育の先駆者”として評価されています。
女子英学塾(のちの津田塾大学)の創立者として有名ですね。

津田梅子さんが亡くなってから実に90年ほどが経っています。


津田梅子を題材としたテレビドラマは、過去では下記のような番組が放映されています。
・1982年NHK連続テレビ小説:『ハイカラさん』演:清水泉さん
・2013年NHK大河ドラマ:『八重の桜』演:河北麻友子さん
・2015年NHK大河ドラマ:『花燃ゆ』演:知花くららさん

津田梅子が5千円札の肖像になることで、河北麻友子さんや知花くららさんなどにインタビューされたりするかもしれませんね。


津田梅子の功績


津田梅子は日本における”女子教育の先駆者”と称され、女子英学塾(のちの津田塾大学)の創立したことで有名です。


津田梅子は7歳から10年間、17歳になるまでアメリカ留学をしています。
そこでアメリカの女性と現地で直に接し、観察し、アメリカの教育を学びました。
アメリカの留学先では「ランマン夫妻」に預けられ、多くのことを学び、成長しました。


津田梅子は日本への帰国後、留学を活かした仕事がなく、日本における”女性の在り方”に疑問を持つようになります。
「女性ももっと日本社会に出るべきでは」「日本の女性の地位向上のためには教育が不可欠だ」
との思いから、女子教育の必要性をうったえるようになります。

そこでアメリカ留学の経験を活かし、女子英学塾の創設に至ります。

1900年、津田梅子が35歳の時に、女子英学塾が創立されました。
現在の津田塾大学の前身となる学校です。


留学した仲間が次々と結婚していく中、津田梅子は”結婚”という一般女性と同じ道を拒み、
日本における女性の地位を向上のために教育に人生を注ぎました。

そこから、日本女子教育の先駆者として名前を残すことになったのです。

今となっては日本でも女性は男性と同じように仕事をし、生活していますよね。
津田梅子さんがいなかったら、ひょっとしたら全然ちがう日本になっていたかもしれません。


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津田梅子記念館(記念交流館)の場所は?


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偉大な功績を残した津田梅子さんの記念館(記念交流館)は、下記に所在しています。

5千円札に採用されることになり、観光客も多くなるのではないでしょうか。
津田梅子さんのことをもっとよく知るために記念館へ行ってみてはいかがでしょうか。

名称:津田梅子記念館(記念交流館)
場所:東京都小平市津田町2-1-1
休館日:土曜日、日曜日、祝日、その他の大学の定める休日は閉館となっております。
利用料金:資料室の見学は無料


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津田梅子がお札になった理由は?


今までの5000円札は樋口一葉さんで、女性が紙幣の肖像画になることが1881年(明治14年)発行の紙幣に採用された神功皇后以来、123年ぶりで2人目の採用でした。

そして今回、樋口一葉に代わり津田梅子で3人目の女性の採用となります。
これから5000円札は女性が引き継いでいくことになるのでしょうね。

そういうわけではありませんが、女子英学塾(のちの津田塾大学)の創立者で「女子教育の先駆者」という功績を顧みたことから、白羽の矢が立ったのしょう。

津田梅子さんの功績があったからこそ、今の女性の地位がある。
そう考えるとかなりの大人物だと言えます。

日本だけでなく、世界においてもお札は国を代表する人物の顔とも言えます。
これから十数年、数十年にわたり、5000円札の顔として津田梅子さんを見ていくことになりますね。

そんな津田梅子さんの5千円紙幣はいつからなのかという点ですが、2024年から使用される見通しとなっているようです。
今すぐに、というわけではありませんが、数年内での切り替わりになりますね。



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まとめ


今回は5千円の肖像画となる津田梅子さんってどんな人なのか、
功績や交流記念館の場所、お札になった理由などをお届けしました。

前回、5000円札が樋口一葉になったのが2004年のことです。
そして今回は他の紙幣と合わせて一気に変更となります。

お札の肖像画変わると何だか変な気分になるのですが、
5000円札が樋口一葉に代わった際もすぐに慣れることができました。

今回は1万円札が渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札が北里柴三郎となります。
一気に3つも変わるため、令和となった際にお札も一新することを政府は検討していたのでしょうね。

新たな時代の幕開けに、お札も新たになります。

これで日本経済が上向けばいいと切に願います。


以上、「津田梅子って誰?どんな人?功績やお札になった理由やいつから変わる?」でした!


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